glib make 編

gcc makeが入っていることが前提です。

This page's update was Wednesday, 2002-05-29

1.目的

SUN ULTRA1/solaris8に、a library containing many useful C routines for things such as trees, hashes, and lists glibをソースから入れることにします。

2.機器

機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。

  1. SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
    私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。
  2. キーボード やっぱり必要です。
    私の場合、Type 5cを使いました。
  3. マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
    わたしは、model M4 になってます。
  4. テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
    私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。
  5. 電源コード(100V) 1本
    これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。

3.ソフトウエア

  1. glibのソース・パッケージを用意します。
    http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
  2. 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
  3. gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。

4.人材

  1. Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。

5.操作

  1. 3.でプログラムを入手してください。
    まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
    次に、右下のところで、とりあえず、glib-1.2.10を選択します。
    すると、真中の画面の上のほうに、
  1. すでに glibがパッケージ・インストールされているか確認してください。
    方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
    あったらあとで消します。

$ pkginfo | grep glib
application SMCglib glib <-あったら出ますが、そのときによって違います。

  1. 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。

homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。

spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。

glib-1.2.10.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてglib-1.2.10.tarとなります。

できたglib-1.2.10.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。glib-1.2.10というディレクトリが出来上がっています。

ここで、su passwordからSuper-Userになります。

# mkdir /opt/local <-今度落すのは、GTK+ですので、こうしてみました。

# cd /export/home/spaceforce/glib-1.2.10

# pwd
/export/home/spaceforce/glib-1.2.10 と表示します。確認です。

# CFLAGS=-O2 ./configure --prefix=/opt/local
あとは INSTALL に書かれている手順ですね。

# make
# make check

/opt/localへ作成した glib をインストールします。

# make install

b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。

# pkgrm SMCglib <-そのときによって違います。

suから出ます。
# exit

これで、パスが /opt/local/bin に貼ってあれば glib-configが使用できます。
pathの確認は、

$ echo $PATH

なければ、

$ PATH="/opt/local/bin:"$PATH export PATH

versionの確認は、
$ glib-config --version
1.2.10

出ます。okです。

ライブラリパスは、

$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH export LD_LIBRARY_PATH

だったかな。

7.その他もろもろ、

GLib is the low-level core library that forms the basis of GTK+ and GNOME.
GNOMEとかGTK+用の基本的な部分のコアを集めたものだそうです。

GTK+に行くにはこちらから、 http://www.gtk.org/

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